皆さんこんばんは!
エックスビデオ日本一の管理人でございます。
テレビに出演する人間に取って厄介な存在の一つにストーカーをあげる人は多いかもしれません。芸能人のみならずアナウンサーも日々ストーカー被害の脅威にさらされているわけですが、最近元フジテレビのアナウンサー内田恭子さん(40)が2005年に実際体験したストーカー被害を告白し話題になりました。今日は同局の女子アナ達の深刻なストーカー被害について報告したいと思います。
そのストーカー(男)はメディア記者を名乗り大胆にも受付から堂々と侵入したといいます。周りの人間も見知らぬ顔が混じっているとは認識してたみたいですが、首から身分証を下げて堂々とした雰囲気から関係者なのだろうと思ったみたいです。当時担当していたスポーツ番組『すぽると!』のスタジオまで潜入し生放送が終わると同時に内田さんに歩み寄り突然「今度内田と結婚することになったものです。本当に内田のことありがとうございます!」とスタジオ全体に向けて大声で宣言します。「一緒に帰ろうか」と彼女の腕をガッチリつかんでムリヤリ連れ去ろうとしますが、内田さんが泣いて騒いだので周りが異変に気づきスタッフに緊急逮捕されたのでした。局の女子アナなら誰しもそうだと思いますがフジテレビもこのストーカー被害に頭を悩まされているようです。内田さんと並ぶ人気を誇っていた中野美奈子アナ(37)も恐怖の被害を受けた1人です。関係者によると当時『めざましテレビ』の放送後に見知らぬ変質者につけ回されていたといいます。彼女の場合いつも逃げる場所が決まっていて青山霊園や母校の慶應義塾大学に駆け込んでいたらしいです。しかも一度や二度では無いと言うから恐ろしいですね。また後輩の本田朋子アナ(33)は自宅前まで尾行されて襲撃されたといいます。会社からの帰り際に男に車で尾行されてマンションまでついてきてしまい、彼女が部屋に入った直後にドアノブを回してきたというから一歩間違えればガクブル事件になってもおかしくありませんでした。しかし後から考えるとこの3人には共通点があります。それはみんな生放送を担当していたということです。理由はある程度退社時間が予測できるので局の前で張り込し易いためだといいます。当然多くの現役女子アナたちも進行形で被害に遭ってるといいますが、決定的な解決策もなくストーカーとのいたちごっこだといいます。年間2万件以上発生してるストーカー被害ですが、アナウンサーですらテレビ局を一歩出たら結局自分の身は自分で守るしかないのが現状のようです。