いきなりですがみなさんは、東南アジアへ旅行に行ったら何をしますか?観光名所を周るのもいいでしょう。東南アジアならではのグルメを巡るのもいいでしょう。リゾート地で都会でのストレスをのんびり解消するのもまた一興。しかし、これらのことに加え東南アジアではとあることの為に訪れる人々が最近多いようです。
それはズバリ「売春」でございます。東南アジアといえば世界でも随一の売春地域とされています。もちろん売春は違法でありますが、これを目的に多くの観光客を集めています。
しかし、呆気無く警察に逮捕されてしまうケースも結構あるようで…。
ある日、フィリピン女性を売春したとして韓国人男性207人が検挙されちゃいました。彼らはもちろん売春目的でフィリピンを訪れ、中には大企業に務めていたり、医者、公務員などがいたそうです。やはりお堅い立場の人ほど性的好奇心が強いのでしょうか…。
そして、この売春ツアーを斡旋していた人物は生活が困窮しているフィリピン女性たちに近づき、彼女らの身長や体型、性的嗜好などを聞き売春婦として雇用していたようです。そして、ネットを駆使して韓国人会員を募り、2泊3日の“売春婦付きパック旅行”として、1人当たり110万ウォン、日本円にしておよそ11万円を受け取っていたとか。この行為は、およそ1年半続き合計で14億ウォン、日本円にして1億4000万円もの収入を得ていました。
韓国人観光客がフィリピンを訪れる数はここ数年で2倍にまで増加しており、その数年間100万人。目的はの大半は売春でしょう。しかも、フィリピンの社会問題の1つとして、韓国人男性ととフィリピン人女性の間に生まれる“コピノ”という子どもが増加しています。
とある韓国メディアによると、50代男性中心の東南アジアゴルフツアーは、“海外遠征性売買ツアー”と遜色ないと言われており、その中でもフィリピンは絶大な人気を誇ってるとのこと。しかし、今回件検挙されてしまった年齢層を見てみると、207人中174人が20~30代の男性。これにはSNSなどの安易な宣伝が可能となり、若年層のユーザー増えてきてるみたいです。
日本同様に「草食化」が進んでいた韓国で有りましたが、やはり目の前に「エロ」をぶら下げられると我慢が出来なくなってしまうみたいですね。現代の日本でも草食化の傾向が顕著に進んでいますが、身近な存在になった場合どうなるんでしょうか。まぁわざわざフィリピンまで行かなくても日本の風俗は最強なので事足りると思いますが…。