セックス中において「何かを考える」ということを皆さんはしていますか?何も考えずに本能で女体を貪るという方はあまりいないと思います。やはり、相手のこと、そして自分のコトを考えている男性が大多数だと思われます。しかし、女性は案外、セックスのときにおいて全く別なことを考えているらしいです。もちろんのこと、これには個人差がありますが。
では、どんなことを考えているのかといいますと、「今日の下着は可愛いと思ってもらえたか。」「脇毛の剃り残しは無いか。」「お腹周りのお肉は目立ってないか。」などなど自分のボディのメンテナンス状況について考えてしまう人がいるそうです。
このようなことは男性でもよく考えるのではないでしょうか?「ポコチンにチンカス付いてないよね?ちゃんと洗ったよね?大丈夫だよね?」とフェラチオをしてもらう前に考えてしまったり、挿入中に「ゴムにどこか小さな穴が空いていたらどうしよう…」とか考えてしまったりする男性は結構いると思うんですよね。まぁこれが興奮材料となる変態男もいますが。
話は変わりますが、女の子が上記のようなことを考えていながらセックスをしています。そして、考えれていることを男性から指摘された時にはめちゃくちゃ傷つくそうです。例えば「デブった?」「角度によっちゃ案外ブスやな」「うーわっ。近距離で見ると毛穴半端じゃねぇな(笑)」「この下着あまり好きじゃない」などの言葉です。当然ですが、気分はダダ下がりで頭の中はセックスどころではなくなってしまいます。ジョークだとしても女の子は傷つくだけだし、センスの欠片も感じないクソつまらねえゴミクズ男だと思われるので止めておきましょう。思っていたとしてそこは見て見ぬふりをするのがベストです。
そして問題なのが、マンネリとしている相手とのセックスです。初めての人とでは、創造性、感受性が豊かな状態でセックスに臨むことが出来ますが、毎回同じ相手だと「まったく別のこと」と「別のセックスのこと」を考えてしまうようです。
「まったく別のこと」とは、「明日の天気どうなのかぁ」とか「録画してたドラマまだ見てなかったっけ?」などというセックスにおいて本当にまったく別なことです。しかし、これは無意識に考えてしまうらしく、セックスにおいて相手に不満は抱いていないようなのです。まぁマルチタスク能力が強いんだなぁという感じで考えてあげましょう。
そして、「別のセックスのこと」というのは女の子にとってベストなオナニーのオカズです。まぁストレートに言ってしまえば目の前の相手とのセックスに魅力を感じず、自分が1番興奮モノを想像しながらヤるということですね。
このようなことを考えさせずに、頭が真っ白な状態に出来る男性がセックスが上手い男なのかも知れませんね。