VRエロゲが凄いんです!

アダルトVRの急成長が目覚ましい昨今ですが、まだまだ世間的には「VR=ゲーム」というイメージが強いのではないでしょうか。もちろんアダルトVR業界にはゲーム、つまりVRエロゲも多く存在しています。

その素晴らしさが徐々に認知されて来ているものの、既存のAV作品に比べれば未だマイノリティと言えるアダルトVR動画。本編ではアダルトVRコンテンツ普及のもう一つの鍵となる「VRエロゲ」の世界を簡単にご紹介したいと思います。

目次

アダルトVRゲームだって侮れない!

VRはエロ動画だけでなく、アダルトゲームの世界でも革命を起こしています。

そもそも、VR市場の急成長を促すとして期待されているのが、ゲーム業界とアダルト業界の2大ツートップなんです。

PSVRの人気が物語っているように、VRは既存のゲームの概念を大きく覆してしまう可能性すら感じさせます。そんなゲーム業界ですから、アダルトVRゲームだって当然存在します。

本編では、そんなアダルトVRゲームについて詳しく触れてみたいと思います。

アダルトVRゲームとは

アダルトVRゲームとはもちろん、VR(バーチャルリアリティ)で楽しむアダルトゲームです。

スマホでできるホラーゲームや、ダイビング体験なんかのVRがTVで紹介されているのをご覧になったことはありませんか?あれのムフフなアダルト版です。

アダルトVR動画との大きな違いは、プレイヤーの意志決定によりストーリーが分岐されたり、Hなシーンでの細かい操作が可能だったりと、主観性、操作性に富んでいるという点です。

アダルトVR動画はあくまで一方的な映像作品を楽しむコンテンツですが、アダルトVRゲームの場合、プレイヤーの判断や操作そのものに価値があるといっていいでしょう。その結果にアダルト映像がある、といったところでしょうか。もちろんエロくなきゃやらないんですけどね。

代表的なアダルトVRゲームとして、Oculus Rift・viveに対応したVRカノジョやカスタムメイド3D2、なないちゃんとあそぼ!などのアダルトVRゲームが挙げられます。

VRカノジョ

VRカノジョ VRカノジョ

話題沸騰のVR専用アダルトゲーム「VRカノジョ」をご紹介します。

「リアル彼女」「プレイクラブ」「ハニーセレクト」などの代表作で知られる、3DCGのアダルトPCゲームを開発するILLUSION(イリュージョン)が2017年2月28日に満を持して発売したVR専用のアダルトPCゲームです。

ユーザーは近所に住む「夕陽 さくら(ゆうひ さくら)」ちゃんに勉強を教えるため、さくらちゃんのお家にお邪魔してムフフ…という設定。

リアルなCGで描かれるキャラクター、滑らかな動き、カスタム性の高さなど、どれを取っても現存するアダルトVRゲームの最高峰と言っていいクオリティです。

発売直後に販売サイトにアクセスが集中してサーバーダウンするという逸話を残しております。ダウンロード専用ソフトとして販売されていて、定期的にアップデートプログラムを配信してユーザーを飽きさせません。

iOS版ハコスコアプリのみに対応した「ARカノジョ」なんていうのもあります。

また、2017年4月1日には「夕陽 あきら」を主人公とした「VRカレシ」もリリース!!という"エイプリルフールネタ"も披露しており、管理人は普通に「イリュージョン凄いな~」なんて信じてしまいました。

VRカレシ

エイプリルフールネタとしてILLUSIONが発表した「VRカレシ」


カスタムメイド3D2

カスタムメイド3D2 カスタムメイド3D2

美少女ゲームメーカーKISSが販売しているアダルトVRゲーム「カスタムメイド3D2」は、3Dのメイドキャラクターをユーザーが育成していくタイプのアダルトゲームです。

主人公は叔父の経営する『エンパイアクラブ』を引き継いでオーナーとなり、自分の好みのメイドを育てクラブを経営難から救う、という設定。

思わず「……うん。」と一声出してから色んなことを飲み込んでしまうエロゲ特有の設定ですが、これがこのゲームの最大の長所である自由度の高いカスタム要素に見事マッチングしています。

メイドの顔はもちろん、肌の色、日焼け具合、衣装のカスタム、キャラとのコミニュケーションなどなど、非常に細く設定できる上にやり込み要素が満載なので、ユーザーにとって理想のメイドを育成することがそのままゲーム攻略、すなわちクラブの経営再建に繋がっている訳ですね。

さらに、MOD(パソコンゲーム用の改造データ)の使用が認められているので、実際に自分で作った衣装をメイドに着せるなんてことも可能です。

「カスタムメイド3D2」もアップデートによって新しいコスチュームやイベントが追加されるなど、ユーザーが長期的に楽しめる仕様になっています。

また、メーカーであるKISSが「カスタムメイド3D2」のVR体験イベントを精力的に開催してファンとの交流を図ったりと、アダルトVRゲーム普及に尽力している姿勢も素晴らしいですよね。

なないちゃんとあそぼ!

なないちゃんとあそぼ! なないちゃんとあそぼ!

「なないちゃんとあそぼ!」は2016年8月に発売された同人サークル・VRJCCが制作したVR専用のアダルトゲームです。ImagineVRなどでDL販売しています。

コスプレが大好きでHに興味津々なヒロインの「なないちゃん」とムフフなことができちゃうというアダルトVRゲーム。

スマホを連動させジャイロセンサーを利用すればスムーズに体位を切り替えることができるという独自のシステムを搭載しています。

スマートフォンをエアドール(※ある程度の大きさでスマホを固定できれば、ぬいぐるみでも枕でもなんでもOK)に貼れば自由に体位を移動できるんです。



凄いですね~。

アダルトVRゲームにとって、両手が自由、というのはかなりのメリットですよね。

「なないちゃんとあそぼ!」も全国でイベントを開催したりと精力的に普及活動を行っているようですね。

アダルトVRゲームの素晴らしさはやはり体感しないとなかなか分からないと思いますので、もし興味がある方はそういったイベントにも足を運んでみてはいかがでしょうか?

上記の3作品は、既にリリースされているアダルトVRゲームの代表的な作品と言えるでしょう(※Oculus Rift・vive対応)。

没入感・操作性の高さ、精緻なグラフィック、アイドルのような可愛いキャラクター、そんな可愛いキャラを育成・作成していく快感、などの理由からユーザーの支持が厚い作品のようです。

これらの作品のようなアダルトVRゲームの最大の特徴は、定期的にソフトがアップデート配信されることでしょう。つまり、機能やオプションが増えたり、ユーザーにとって使いやすい仕様になったりと、ゲームが改善・改良、または修正されていく、ということです。

もちろん、作品自体にある程度ユーザーがついていないと成り立たないことですが、逆に言えば一度ファンがついてしまえば、アップデートする度に需要がある訳ですから、メーカーにとってもユーザーにとっても有り難いですよね。

値段も約5,000円程度で購入できます。

作品によってはイベントが催されたりと熱心なユーザーの方も多く存在するみたいですね。

このように、pc環境でOculus Riftなどの高スペックなHMDを使用して楽しむアダルトVRゲームもあれば、スマホとゴーグル(HMD)があれが堪能できるアダルトVRゲームもあります。

仮物語(カリモノガタリ)

仮物語(カリモノガタリ) 仮物語(カリモノガタリ)

「仮物語(カリモノガタリ)」は同人サークルの072VR.comが開発したAndroid対応の同人VRエロゲです。

主人公(ユーザー)はオナニー中の恥ずかしい姿を見れられてしまいますが、キャラクターの月○ちゃんが発情してしまい…という展開。

Google Cardboardなどお手軽HMDで楽しむも良し、GearVRなどの高スペックゴーグルで楽しむも良しなスマホ対応のアダルトVRゲームです。

こちらの「仮物語(カリモノガタリ)」のように、スマホのみで気軽に楽しめるアダルトVRゲームがどんどん増えてくれるといいですよね。

2次元のアダルトVRって抜けるの?

ご紹介してきたように、遊ぶ人の動きによって画面内の動きが変化するアダルトVRゲームはエロゲ界にも一石を投じています。

アダルトVR動画はその特性上、今のところ受動的な作品が多いのが現状。だからフェラとか騎乗位ものが多いんですね。

アダルトVRゲームなら、アダルトVR動画では味わえないような操作性に富んだアダルトVR体験ができるはずです。

しかも、VRはまだまだ発展途上。日々性能やグラフィックなど進化していくことでしょう。

2次元が苦手でない人は、エロゲの方にも注目して決して損はないと思います。

今のままでも十分エロいアダルトVRゲームですが、これからの更なる進化が非常に楽しみですね!

また、エロゲは発表されないようですが、プレイステーションVR(PSVR)も発売されましたね。

エロゲは出ないものの、アダルトVRのエロ動画をPSVRで見る方法もあるようなので、ゲームもしたいしアダルトVR動画を見たいという人は下記リンクの記事をチェックしても損はないかもしれません。

PSVRでアダルトVR(エロ)動画を見れるように!なったのだが・・

DMMのアダルトVR特集!
DMM特集 DMMがアダルトVR動画を大特集してるんです!

アダルトVR動画を見るために必要なゴーグルやアプリ、VR動画の再生方法など、DMMでアダルトVRを楽しむためのハウツーが分かりやすくまとめられているので、VRビギナーは必見です!